「ろりあね」
2006年11月号〜(1月号はお休み)〜2007年4月号

幼馴染で年上のお姉さん、織宮みゆゆ。
主人公の成菅くんは子供の頃に彼女と
相思相愛になり、はじめての経験をする。

時が経ち、再会した年上のお姉さんの姿は
10年前のままだった―――。

◆ ◆ ◆

メインキャラ紹介

織宮みゆゆ

見た目はちびっこい女の子だがこれでも三姉妹の長女。
ひらひらの可愛い服が好き。なすくん(成菅くん)が大好きで
世話を焼きたがる。

何事にも動じない性格で、悪意のない天然ボケを発揮する。

織宮なつめ

織宮三姉妹の次女。男を弄びたい小悪魔で、特定の彼氏はおらず
多数の関係を持っているらしい。自分の武器をよく理解している。

目の上のコブであるみゆゆに対しての嫌がらせのつもりで
なすくんに手を出すが…。

何事にもアグレッシブな性格。

織宮ももか

織宮家の三女。母親譲りで一番年下だが身体の発育が抜群によろしい。
姉達が好きだが、なつめとみゆゆの争い事は苦手。
ボクっ娘でスパッツを愛用している。

成菅くんを「えっち人間」として拒絶しており、エッチそのものに対しても
かなりの抵抗を見せるが実際は?

織宮早苗 (おりみや さなえ)

織宮三姉妹の母で看護学校に勤めている。
大人の余裕と包容力を持つ。

性に対しては限りなくオープンという困った人。
いつも笑顔を絶やさない楽天家。

成菅くん (なすがくん)

主張はするが、なすがままになってしまう本作の主人公。
10年前からみゆゆ一筋だが、下宿当日にもろくもなつめに弄ばれてしまう。

みゆゆよりは年下だが、なつめよりは年上。